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世間には障害者が沢山居るのです

その中には軽度な障害者も居れば重度な障害者も居るのです。

私は軽度な障害者なのです。

皆さんは障害者の代表みたいな人が居るのを知っていますか?
その人は両腕がなくて足も不自由なのに結婚も仕事もしていてるのです。

更に本まで出版しているのです。

その人の名前は乙武洋匡氏なのです。

まさに障害者の鏡ですよね。

これに心を動かされた障害者は沢山居るのです。

乙武洋匡氏に心を動かされた障害者の大半はパラリンピックというスポーツの祭典に出ているのです。

パラリンピックとは4年に1回開かれるオリンピックと同時に開かれるのです。

オリンピックは健常者が出場する大会なのですが、パラリンピックは障害者が出場する大会なのです。

パラリンピックに出場している障害者は自分の自宅でも自分で出来る範囲でトレーニングをしているのです。

それにかなりのハンディを背負った障害者でも結婚して妻の支えを受けてトレーニングに励んでいる障害者も居るのです。

そしてパラリンピックで車いすを駆使して金メダルを沢山取っているのです。

更には沢山の賞金を稼いでいるのです。

乙武洋匡氏にしろパラリンピックに出場している障害者にしろ偉いですよね。

世間には何もしない障害者も居るのに。

そのような障害者はちょっとは乙武洋匡氏やパラリンピックに出場している障害者を見習ってほしいものだと同じ障害者として私は思うのです。